本日より、私の作品が展示されている「第5回 藝展―GEI-TEN―」後期が、東京・増上寺にて開催されています!
このブログでは、格式高い会場である増上寺の魅力と、復興支援特別展でもある「藝展」の概要、そして私の出展作品「唐紅」をご紹介します。


会場:徳川将軍家の菩提寺、大本山 増上寺
藝展の会場となっている増上寺(ぞうじょうじ)は、東京タワーを背景にそびえ立つ、浄土宗の大本山です。

1. 圧巻のロケーション
東京タワーを借景とした境内は、古都の風情と現代の風景が見事に融合した唯一無二のロケーションです。参道や階段から見上げる塔の姿は、まさに東京のシンボル。

2. 紅葉と歴史のコントラスト
私がお伺いした本日は、境内を彩るイチョウの黄色い紅葉が見頃を迎え、青空に映えて非常に美しい光景でした。荘厳な寺院の建物と、鮮やかな季節の彩りのコントラストが、訪れる人々の心を和ませてくれます。


3. プロジェクションマッピング(ノスタルジック江戸展)
夜には、藝展と同じ会期でデジタルアートイベント「ノスタルジック 江戸展」も開催されており、歴史的な建物にプロジェクションマッピングが映し出され、昼間とは全く異なる幻想的な表情を見せていました。芸術と歴史、そして最新の技術が融合した、見どころ満載の場所です。

「第5回 藝展―GEI-TEN― 祈り」について
開催概要
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名称: 第五回 藝展―GEI-TEN― 「祈り」
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会場: 増上寺 慈雲閣
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会期: 【後期】2025年11月22日(土)〜11月24日(月・祝)
この藝展は、東日本大震災・熊本地震復興支援特別展として開催されており、「祈り」をテーマに様々なアーティストの作品が一堂に会しています。アートを通じて、被災地への想いや未来への希望を共有する、意義深い展覧会です。
私の作品:「唐紅(からくれない)
- 作品名: 唐紅(からくれない)
- 素材: アーティフィシャルフラワー(造花)
- コンセプト: 「唐紅」は、濃い紅色のことで、深紅の色を指します。様々な赤系統の花々を緻密に重ね合わせ、中央には敢えて枯れた枝や生命力を感じさせる複雑なラインを取り入れました。これは、紅葉して葉が散る秋の風景と生と死、そして再生という壮大なサイクルを表現しており、「祈り」を通じて強くある人間の精神性を具現化しています。


週末、東京タワーと紅葉が美しい増上寺へ、ぜひ足をお運びください。会期は11月24日(月・祝)までです。是非、週末沢山の方に会場にお越し頂ければ幸いです。
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